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今夜の番組チェック


TRASH MOUNTAIN VIDEO プレゼンツ
ユーロトラッシュ不法集会 Returns!

6月28日(土)〜7月4(金)

狂気と快楽の映像体験イベントが、夜の渋谷に復活する!
前回よりも、さらにディープに繰り広げられる狂気の一週間。

上映スケジュール


上映時間などは、大変お手数ですが劇場にお問い合わせ下さい。
(スイマセン!分かり次第、UP致しますので・・・)


ドリンクチャージ¥1000円
トーク付き¥1600円(ワンドリンク付き)
イベントの日:1日通し券¥2500円(3ドリンク付き)
イベントのない日:1日通し券¥2000円(2ドリンク付き)

今回は平日・週末とも3プログラム!信じられないスケジュール。
ノリは殆ど東京ファンタ(パンテオンもなくなっちゃうしネ:涙)?!

 

6月28日(土)

スプラッタームービー・アーカイブ

 

見逃した方、必見!
ユーロトラッシュ復習篇:@

「傴僂男ゴト/戦慄の蘇生実験」
TVでは「ヘルショック」の題名で放映された傑作!
スペイン映画界を代表する怪奇スター、
ポール・ナッシーが純真なせむし男を好演する。
続出する血みどろ場面&泣きの物語展開は必見!!
まず中古屋さんでも出てこない日本版ビデオでの上映。
1972年/スペイン/カラー/88分(英語版)

<第1部上映>

「テラー・トレイン」
仮面殺人鬼を乗せ、走る密室と化した豪華列車!
楽しいはずの卒業旅行を血に染める連続殺人!
思わぬ犯人が明かされる驚愕のラストは、
ファンの間ではもはや伝説。未見の方には絶対お勧め!
1980年/カナダ/カラー・97分(英語版)

<第2部上映>

「アリス・スウィート・アリス」
愛らしい美少女ブルック・シールズが惨殺される!
余りにショッキングな物語展開と、少女期の魔性を
独特なタッチでえぐり出す演出で、海外では
高い評価を得ているショック映画の傑作。
監督は「秘境のタニア」の異才、A・ソウル。
1977年/アメリカ/カラー・108分
 

<第3部上映>

「スプラッタームービーの歴史」
80年代を席捲した血まみれ映画群。
ビデオブームと同時に訪れた一瞬の狂乱、
深紅のインディアン・サマーデイズを、
隠れた名作/本気の迷作と共に振り返る!
未公開・NG・新作、そして裏話。
出し惜しみしません。全部まとめてお見せします!

 

6月29日(日)

おんなの子の為のオシャレ洋ピン講座A  

<第1部上映>

「女子学生(秘)レポート」
お父さん・お兄さんをアツくさせた伝説のエッチ映画が復活!
素人女優総出演で贈る、アレやコレやの性騒動!
当時の文化&風俗、サントラも意外なくらいにオシャレ!
こんな映画は今じゃ無理。アナタも一度、観てみれば!
1970年/ドイツ/90分
 

<第2部上映>

「グレタの性生活」(3-D上映)
遂に来た!オキテ破りの立体上映!
英国血まみれホラーの巨匠ピート・ウォーカー、
最初で最後の本邦劇場公開作!
キュートでグラマーなグレタはいかにして転落したか?
その4つの挿話を飛び出す3次元演出で見せる痛快篇。
当日、手作り(予定)3Dグラスを配布致します。
宙を舞うパンティをとくとご堪能あれ!
1972年/イギリス/90分/
字幕なし(簡単な解説を掲載したプレスを配布予定)

<第3部上映>

「ウォーターパワー」
浣腸は俺にとって重要になった・・・。
戦慄の日本語字幕が踊る、アブノーマル映画の頂点が登場。
ポルノキング、ジャミー・ギリスが正義のお仕事道具片手に
夜の街に溢れる汚ギャルたちを駆逐する。
気の弱い方、キレイ好きの方はご用心下さい。
1978年/アメリカ/86分

●上映終了後に、漫画家・駕籠真太郎氏による
秘蔵ビデオ・セレクション上映を開催!

 

6月30日(月)

「キャンディ」公開記念!カルト女優、夢の共演!  

<第1部上映>

「イタリア式 愛のテクニック」
名優タイロン・パワーの遺児ロミナ・パワー主演。
欧州5大スター女優が脇を固めた豪華な配役と、
巨匠エンニオ・モリコーネが奏でるゴージャスなサウンド。
全てがハッピー!万事前向きなイタリア式、ロマンス教えます。
1966年/イタリア/110分

<第2部上映>

「殺しを呼ぶ卵」
「キャンディ」のカルト女優エヴァ・オーリン出演!
奇才ジュリオ・クエスティ監督が放つ幻の傑作ジャッロが
遂にそのヴェールを脱ぐ!全編に溢れるストレンジな味わい、
ファッショナブルな演出、そしてエヴァのキュートな魅力は必見!
1966年/イタリア/100分

<第3部上映>

「ヴァンピロス・レスボス」
ソリダット・ミランダ、永遠の彼方へ消えた不思議な女優。
愛に飢えた孤独な女ヴァンパイアが見た、ひとときの白日夢。
シタールの音色が無限の虚無へと誘うサントラに魅せられた
渋谷系な皆さまも、どうぞ一度、映像付きで
その異世界を味わって下さい。ズバリ、懇願!
1970年/スペイン=西独

 

7月1日(火)

アートポルノの巨匠ボロヴィツク特集

 

<第1部上映>

「愛の島ゴトー」
アート系官能作の巨匠として知られるW・ボロヴィツクの原点。
名前が全て「G」で始まる人々が暮らす孤島を舞台に、
ちょっと不思議な愛の物語が展開します。
短編アニメーション「宇宙飛行士」も併映。
1968年/フランス/89分+14分

<第2部上映>

「暴行魔ハイド」
W・ボロヴィツク監督+怪優ウド・キア!
スティーヴンソンの原作を大胆な解釈でアレンジ。
1910年代に成立したサロン映画の形式を借りつつ、
ヴィクトリア時代の抑圧された世界で爆発する
ビザールな性を詩的な映像の中に綴る怪奇エロス。
1980年/フランス/91分

<第3部上映>

山田広野Xボロヴィツク
●ニューウェイブ活弁士・山田広野氏が
文芸エロスの巨匠ボロヴィツクに挑む!乞う御期待!

 

 

7月2日(水)

トラッシュ・スタンダード  

<第1部上映>

「ホラーホスピタル」
今なお、一部でアンダーグラウンド的な信者を集める
カルト作家アンソニー・バルチのトラッシーなゴア映画。
性本能を研究する片田舎のサナトリウム周辺で続発する怪事件。
疾走する車から飛び出した巨大ナイフで切断される首・首・首。
バロウズの協力者としても知られるバルチの、
ちとヤバい一面が炸裂したウルトラス・トレンジ・ホラー。
1973年/イギリス/91分

<第2部上映>

「人喰いエイリアン」
美青年の姿を借りた肉食エイリアンと、広大な森の
一軒屋に暮らすレズビアンのカップルが出会った時・・・。
その惨劇は幕を開けた!英国ゴミ映画界に燦然と輝く
迷監督ノーマン・J・ウォーレンの代表作。
ビデオ屋さんで本作を借りようかと本気で悩むうちに、
テープを撤去されて涙を飲んだアナタに捧げます。
1978年/イギリス/85分

<第3部上映>

「処刑軍団ザップ」
平和な田舎町に処刑集団がやって来た!
非道の限りを尽くすヒッピーVSキレた子供。
腕力では彼らに勝ち目がないと知った少年は、狂犬病の犬から
抜いた毒血を特製パイに混入。町は即座に地獄と化す。
斧が、ミートカッターが、長剣が、次々に人体を切断!
生血と肉片が飛び交う壮絶な残酷描写と、
余りにもショッキングな題材で公開と同時に
拒否反応を巻き起こした超問題作がスクリーンに復活する。
1970年/アメリカ/88分
 

 

 

7月3日(木)

フリー・シネマ 万歳

 

<第1部上映>

「フレンチ・ドレッシング」
絢爛たる映像センスと、常に物議論争を呼ぶ挑戦的なテーマで
鬼っ子の地位を確立したケン・ラッセル。そんな彼が
64年に撮り上げていた、なんともチャーミングな一篇をお届け。
風光明媚な海辺の町で起きた、おかしなおかしなスター騒動を、
フォトジェニックなモノクロの映像で描き出す。
1964年/イギリス/86分

<第2部上映>

「ラブド・ワン」
脚本に「キャンディ」のテリー・サザーンを迎え、
フリーシネマの旗手トニー・リチャードソンが発表した異色作。
ハリウッドに渡った青年詩人を見舞う、悲喜劇を
ブラックな笑いとアメリカへの皮肉を満載して描写する。
1965年/イギリス/122分
 

<第3部上映>

「モーガン」
不器用だが心優しい青年モーガンの唯一の欠点。
それは感情表現が下手で、少しだけ凶暴なこと。
そんな彼が、自分に愛想を尽かして出ていった妻を追って
オシャレな英国タウンを大パニックに落とし入れる!
名脇役デビッド・ウォーナーが繊細で暴れん坊な主人公を妙演。
フリーシネマを代表する実力派ヴァネッサ・レッドグレーブの
生き生きとした存在感は、今だからこそ新鮮。
原題の意味は「モーガン、治療にふさわしい場所」。
1966年/イギリス/97分

 

 

7月4日(金)

ニューヨーク派、大復活祭

 

見逃した方、必見!
ユーロトラッシュ復習篇:A

「ザ・シャウト/さまよえる幻響」
その男は、絶叫で人間を殺す・・・・・・。
「早春」で多くの映画ファンを魅了した
ポーランド出身の奇才イエジー・スコリモフスキーが
密かに発表していた劇場未公開のストレンジホラー。
観る者の神経をかき乱す生々しい映像、
全編に渡って画面を支配する禍々しいムード。
英国ホラーの、ある頂点を極めた必見の一作。
クセモノ俳優(スザンナ・ヨークは絶品!)の競演も見もの。
1978年/イギリス/カラー・87分(英語版)

<第1部上映>

「マニアック」
今夜、外に出てはいけない!
母から受けた虐待の傷を胸に隠し、若い女を惨殺しては
血の温もりがこもった遺品を自室に持ち帰る男。
NYの路地裏を鮮血に染めて殺戮魔マニアックが忍び寄る!
野獣派ウィリアム・ラスティグ、快心のカルトスプラッター!
1981年/アメリカ/88分

<第2部上映>

「バスケット・ケース」
心と肉体を共有して生まれた双子が巻き起こす
忌まわしい惨劇の数々。彼らが辿る哀れな末路を、
毒々しい鮮血と、NYの喧騒に描き出し、
記録的なロングランを続けた元祖ミッドナイトムービー。
金曜日の渋谷、夜の上映は嬉しいくらいに絶好のお膳立て!
1982年/アメリカ/93分

<第3部上映>

「ドリラーキラー」
NY派を代表する映像作家に成長したA・フェラーラの問題作。
俺を笑うヤツは全員、穴ぼこだらけにしてやる・・・。
小型の電動ドリルを携えて、夜の闇を駆ける狂気の男。
画面を彩る猥雑なロック・サウンドと併せて、
主人公の滑稽で薄ら寒い凶行の数々を拍手で迎えよう。
1979年/アメリカ/90分

 

上映作品の変更、追加情報など、
詳細は決定し次第、順次、こちらでお伝え致します。

会場は渋谷、アップリンクファクトリー(03−5489−0750)です。
お問い合わせは 株式会社エプコット(担当:坂口)までお願い致します。
→→→TEL:03−5467−3121